CBM計算機 | ContainerMetric

単箱・複数箱の総CBMとCFTを計算。cm、インチ、m対応。

CBMの計算方法

CBM(立方メートル)は、海上・航空貨物における貨物容積の標準単位です。計算式は単純に長さ×幅×高さで、各寸法をまずメートルに換算します。60cm×40cm×30cmの箱は0.6m×0.4m×0.3mとなり、1箱あたり0.072CBMになります。数量を掛けて品目の小計を求め、すべての箱タイプを合計して出荷全体のCBMを算出します。

北米のフォワーダーの多くは、立方メートルではなく立方フィート(CFT)で見積もりを出します。2つの単位は正確な係数で結ばれています。1CBM = 35.3147CFTです。したがって上記の0.072CBMの箱は約2.54CFTに相当します。この計算機は両方の数値を同時に表示するため、料金表に記載されたどちらの単位でも手計算で換算せずに照合できます。

CBMはLCL(コンテナ未満の小口貨物)の予約で最も重要です。LCLでは運送会社が重量または容積(W/M)の基準で課金し、実際のトン数と立方メートル容積のいずれか大きい方を支払います。予約前に正確なCBMを把握すれば、LCLの見積もりを正確に比較でき、フルコンテナへ統合した方が単位あたり安いかどうかを判断できます。

FAQ

センチメートルからCBMをどう計算しますか?

各辺を100で割ってメートルに換算し、長さ×幅×高さを掛けます。例えば100cm×50cm×40cm = 1.0×0.5×0.4 = 1箱あたり0.2CBMです。

20フィートコンテナには何CBM入りますか?

標準的な20フィートコンテナの内部容積は約33CBMですが、パレットの隙間やダンネージを考慮すると、実際に積載される貨物は通常25〜28CBMです。

人気の物流シナリオ

関連トピック